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  • 勝山直亮

親が背中を押してあげることも必要⁉


子どもの気持ちを尊重し、 子どもが嫌がることを 無理やりやらせない、 好きになることを待つ、 ことも大切だけど、 最初から最後まで「楽しい」で終われるのは、 遊びとしてだけ。 しんどい思いの先に、 本当の楽しさや『充実感、達成感、感動』 があるのは必ず。 そして、 『充実感、達成感、感動』が、 本当に熱中させ、夢中にしていく。 楽しくて、大好き、 だからしんどいことにも耐えられる! だからその後の大きな感動、充実感、達成感を味わえる! こともある! けど… 楽しい、好き! から、 ちょっとしんどいこと(出来ないこと、苦手なこと、悔しいこと等々)があると、 楽しくない、やりたくない、 てなる。 そんな時には、親として 厳しくも温かく、背中を押してあげること も必要だと思う。 なんでも子どもの意思を尊重し、 子どものやりたいようにやらせるのは、 しんどいこと(出来ないこと、苦手なこと、悔しいこと等々)があった時に 乗り越えていく習慣がつかないかもしれない… 僕自身、今までは子どもの意思を尊重しよう、 やりたくなければやらなければいい、 無理にやらせる必要はない、 無理にさせた反動で嫌いになってしまうことは避けたい、 と考えていました。 しかし、昨日スクールで ある親子の関係からそんなことを学ばせてもらいました。 子どもの意思を尊重することも大切、 厳しく温かく背中を押してあげることも大切。 子どもの意思、 尊重し過ぎると、 とわがままで打たれ弱い子になっしまうかも… 背中を押し過ぎると、 「やらされてる」自主性がなくなってしまう… バランスが難しいけど、大切てことですね。 ありがとうございました!


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