【アマチュアでも金メダリストになるということ】

是非、子ども達と保護者に何かを感じとって頂きたい話しです!

「タイム差のボードとか出ていたけど、全く信用していなかったの。

私も若いころ選手として、あれをやった方がいい、これをやった方がいい、と言われてそれを鵜吞みにしてやってきたわ。

でもね、30歳という年齢になり賢くなったのよ。

”わかっている”という人間は実際には何もわかってないものなのよ。

逆にわかっている人は”わからない”ときちんと言うものなのよ。

そして近道なんてないのよ。

そして奇跡もない、それが私が皆に言える教訓よ。

決して人を信じるなということではなく、誰の言っていることが正しいかを見極める目を持つということなの。私の場合それが家族であり、親友だった。

そして最後に信じるのは自分、

だから私は栄養管理からトレーニング、戦略、機材管理まで全てを自分で行っているのね。

私はただペダルを踏んでいるだけじゃないの。

常に何ができるかという戦略を刻一刻と変化する時間の中で計算し続けているの。

そしてそれが私の誇りよ。」

この記事を書いた人

勝山直亮(かつやま・なおあき)