2/27 U10/U11練習試合①『2つ守る守備/チャンスを把握する攻撃』51

中野エスペランサさんにお呼び頂き、ビームスさんと3チームでフットサル練習試合。

バーモントカップ前だったので大変貴重な経験をさせて頂き、有難うございました!

テーマは『2つ守りながら奪いにいく』

練習で行ってきた、

『ゴール&危ない方(パスコースやスペース)を守りながら奪いに行く』

ポイント

①相手ボールになりそうな瞬間、奪われそうな瞬間、ボールがアウトした瞬間から、

『先ず背後の自分のゴールやスペース、相手FWへのパスコースを”見る”』

②先ずは危ないところを認知したらそこを守れるポジションを取る

③後ろの危ないスペースやパスコース、ゴールへのコースを切ることが出来たら前に奪いにいく!

④もしくは、ボールを持っている相手に対して、味方が良いプレスを掛けて危ないところにパスが出ない状況になった瞬間にボールを奪いに前にでる!

テーマ②攻撃は守備の反対『チャンスのスペース、チャンスな数的優位を先に見ておいて選ぶ』

ポイント

①ボールを仲間が持っている時、ボールがアウトした時、パスされたボールが転がってる時、、常に顔を上げてコートを6個に区切ったスペースを見ておく。

②突破してゴールに行きやすいチャンスなスペースへ、”ドリブルで前進”、”パスで前進”を選ぶ

③1タッチのスルーパスや、1タッチ目のトラップでチャンスなスペースに入れたら最高

※※※特にフットサルなどはボールがアウトする機会が多いため、

アウトプレーになった瞬間に

『休んでしまうのか』

『チャンスだと思って認知して動き出すのか』

で、”良いプレー”をできる回数が変わってきます。

アウトプレーになった後は、

“完全にフリーな状態”でスローインやキックインでスタート出来るため、攻撃時はチャンスを作りやすいし、守備時では相手の方が切り替えが速いとチャンスを作られてしまう。

“鋭さ”はかなり大切です。

U10は、こちらから声を掛けて”気付かせる”こと、”意識し続ける”ことを言い続けました。

言わなくても出来る選手もいますが、まだまだ9歳10歳なので、自分で意識し続ける習慣を作るまではこちらの声掛けも重要だと考えています。

・どれくらい早く気付いた方が良いのか?

・どれくらい意識した方が良いのか?

・どのくらいの強度が必要なのか?

まだまだ分からないと思いますが、言われるとみんな出来ます。言われている間は出来るます。

言われなくなった時にどれくらい出来るのか??疲れてきた時にどれくらい粘り強く出来るか??もとても大切です。

1日でとても変化がありましたので、これからたくさん伸びると思います。

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