『泣く』ことがいい『泣かない』ことがいい?

大切なのは、

「何故泣いてるか?」の

”本当の原因”です。

①絶対に上手くなりたい!!絶対にプロサッカー選手になりたい!!なのに上手くいかなくて泣く

②俺は絶対勝つはずなのに!俺は絶対出来るはずなのに!なのに上手くいかなくて泣く

③また失敗してしまった。また出来なかった。いつも出来ないな。俺はダメだ。と自分のことをダメだ、出来ない、と思って泣く

④俺は絶対サッカー選手になりたいのに、また上手くいかなかった、また負けてしまった、こんなんじゃダメだ。と①②➡︎からの③で泣く。

何が良いか?

答えは、

『自分の可能性』

を信じているか、

「自分はダメだ、できないやつだ」

と思っているのか?

にあります。

自分の可能性を信じていれば泣いても良いと思いますが、自分のことをダメだと思って泣いている人には寄り添って思考や意識を成長出来るように変えていく必要があります。

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中には全く泣かずに目標を達成していく人もいます。

例えば、

リフティング1,000回達成する人の中に、

⑴何回も泣きながらも取り組見続けて、ついに達成する人

⑵サッカー楽しいなー!サッカー大好きだなー!もっと上手くなりたいなー!練習も楽しいなー!!と思いながら、いつの間にか達成する人

⑵も理想ですが、⑴の人の持っている強い気持ちも大切です。

⑴と⑵を併せ持つ思考の癖を身に付けていく取組みをM&Mトレーニングで行っていきます。

この記事を書いた人

勝山直亮(かつやま・なおあき)