《OB’s NEWS⑤》笹本東馬選手/駒澤大学高校所属

駒澤大学高校所属

[笹本東馬 選手](NOZAWANA FC 5期生:現高校1年生)

紹介

現在高校1年生ですが、親の転勤をきっかけに東京へいきAC等々力ジュニアユースに所属→今年の春から駒澤大学高校サッカー部に入部し挑戦中です。

ジュニアユース時代には“高円宮杯JFA全日本U-15サッカー選手権の神奈川県大会で優勝し、関東大会関東クラブユースサッカー選手権大会 “にも出場しました。

《笹本東馬選手コメント》

◉関東の強豪ジュニアユースから駒大高校へ進学して〜

関東のジュニアユースや高校では力より技術の差を感じました。その悔しさが今技術が上がってることにつながってると思います。

◉ノザワナFCでプレーしたことで今に活きていること〜

ノザワナではサッカーIQのとこで東京、神奈川のプレースピードにも案外ついていくことができたこと。あとは人間性の部分を学ぶことができました。挨拶、自立この二つのお陰で周りの人とも良くしてもらい、中学で同じだった先輩やコーチからも頑張れといったふうに応援してもらえる存在になれました。

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東馬選手は小学1年生でノザワナFC設立の時から一番最初にチームに入ってくれた選手&ご家庭です。

親の転勤で東京に行くまでチームのキャプテンとして素晴らしいリーダーシップでみんなを引っ張って行ってくれました!

印象に残ってるのが、「号泣リフティング」「ラジコン隠して!」の話です!

2年生の時にリフティング100回を目標に取り組み、号泣してブチギレて大声を出しながらも自主練を続けている動画をお母さんから送って頂いたのを今でも大切に保存してあります。

大号泣でブチ切れて大声を出しながらも、10回前後で落としてしまうリフティングに取り組む。

段々とお母さんから送られてくる動画の東馬は回数が増えて笑顔になっていきました。

お母さんも工夫して、回数を更新するとノートにシールを貼ったりしながら家族で東馬の目標達成を応援していました。

「ラジコンの隠して!」は、誕生日にもらった大好きなラジコンを、誕生日の次の日には、「僕が帰ってくるまでにこのラジコン隠して!」と言って、大好きなラジコンを自ら封印してサッカーの練習に取り組むような子でした!

今でもその魂が東馬を支えていると思います!!
大きなチャレンジに顔晴れ東馬!!

この記事を書いた人

勝山直亮(かつやま・なおあき)