《OB’s NEWS③》山﨑大耀選手/松本山雅FCU15所属

松本山雅FCU15所属

[山﨑 大耀(タイヨウ)選手](NOZAWANA FC 8期生:現中学1年生)

“2022 JFAナショナルトレセンGKキャンプ(@Jヴィレッジ) “に選ばれ参加してきました!

《山﨑大耀選手コメント》

◉ナショナルGKキャンプに参加して〜

ナショナルGKキャンプに参加して、みんな体も大きく基礎もしっかりしているのを感じました。

個人としては、キャッチングとビルドアップ時ボールをもらうポジショニングを評価されました。

◉松本山雅FCU15に入って〜

 山雅に入って一人一人圧倒的に能力が高く、一人一人が個性ある武器を持っているのを感じます。

元々山雅にいた選手達と違うチームから入った選手達だと最初はサッカーのやり方が違っていたのでみんなバラバラでしたが、今はよくまとまってきています。

◉ノザワナFCでプレーしたことで今に活きていること

 ノザワナFCに入ってビルドアップを学び、トレセンではビルドアップの時のボールの受け方を高く評価されました。

半年しかノザワナでサッカーが出来なかったけど、ゴールキーパーがゴールを守るだけじゃなくフィールドのプレーに参加することを学んだと思います。

 ナショナルトレセンで今求められていることも、『ゴールを守るだけじゃなく、一人のフィールドプレイヤーとして参加すること。

ゴールプレイヤー(GP)としてプレーすることが今必要とされているゴールキーパー』だということを学びました。

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大耀選手は6年生からノザワナに移籍してきました。

最初は、

「ビルドアップが苦手なので、ノザワナでビルドアップを覚えたいです。

ロングキックが苦手なので蹴れるようにしたいです。」

と、自分の苦手なところを克服するために目的を持って入ってきてくれたのが印象的でした。

自分のウィークポイントを克服することを目標に取り組み続け、色んなことを克服しレベルアップさせていきました。

特に印象強く覚えているのは、

「ビルドアップ、ロングキック、ポジショニングが苦手です、、」

と言っていた部分が、県トレセンや北信越でのトレセンで評価されていきナショナルGKトレセンまで選ばれてしまったところです。

苦手だと言っていた部分を、克服する目標を持ち取り組み続けた結果、長所として評価されていったところは素晴らしい人間性だと思います。

全部の「苦手」を『長所』に変えることができれば最強!!

『苦手を克服し続けて夢を叶える』存在は、後輩達の希望に繋がります!!

タイヨウ顔晴れ!!

この記事を書いた人

勝山直亮(かつやま・なおあき)